株式会社下浦商店
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PHOTO 2018年10月18日
山形県産『赤葱(あかねぎ)』入荷しました!!
山形伝統の軟白部が赤く、煮込むと甘みたっぷりの赤葱。
江戸時代末期に平田町飛鳥の船着き場で、舟運で大層な難儀を強いられた船乗りと上方商人がこの地に立ち寄り、湧き水を飲ませてもらったお礼に赤葱の種を置いていったのが伝来とされています。
ビタミンC、カルシウム、鉄分を多く含み、また葱の持つ辛味成分は体内を温め、風邪に効くとも言われています。
鮮やかな赤い色が特徴であると同時にその食味は格別のものがあります。
生のまま刻み薬味にすると、やや辛味のある後味の良さがあり、鍋物にすると、一転してやわらかく甘みたっぷりの食感になります。
すぐにやわらかく なってしまうので鍋などに入れる時は出来上がり直前に入れることをおすすめします。
是非、お試し下さい。


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PHOTO 2018年10月16日
『生きくらげ』好評販売中!!
耳の形をしているので"木の耳"と書きます。クラゲに似たコリコリとした歯ごたえを楽しみます。 ビタミンD、鉄分、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。味は淡白で、無味無臭に近いので、味というよりも食感を楽しむ食材です。火を通しても食感が変わらず、生食もできる数少ないキノコでもあります。生なのでそのまません切りにしてラーメンの具材や酢の物にしたり、大きめにカットして炒め物にするなどして食べると、乾燥品とは違う、コリコリプリプリした食感が楽しめますよ。

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PHOTO 2018年10月15日
埼玉県産『くわい』入荷しました!!
戦前までは"くわゐ"と書きました。
一年に一度、おせち料理でお目にかかる不思議な食材。 日本古来の伝統食材というイメージがありますが、室町時代までクワイと呼ばれていた物は、 実は現在おせち料理に入っているクワイとは全く別種のクログワイ(烏芋)だったと考えられます。 時代とともに同じ名前が別種の食材を指すようになった例です。
大きな芽が出る。必ず芽が出るというところが縁起物の理由。
含め煮が一般的。アクが強いので、最初に米のとぎ汁で5〜6分下ゆでしてから使います。 こうする事で煮上がった時に色が悪くなるのを防げます。煮ると自然に黄色くなりますが、 さらに黄色くしたい時にはクチナシで着色します。芽は縁起物なので切り落とさずに調理しましょう。
クワイチップスを作る時は、薄く切った後で4〜5時間水にさらしてアクを抜いてから揚げましょう。


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PHOTO 2018年10月13日
京都府産『堀川ごぼう』入荷しました!!
京の伝統野菜にはユニ−クなものが多くありますが、堀川ごぼうはその最たるものの一つといえます。松の根っこのようなこのゴボウを見て、これが野菜と気付く人は少ないようです。 そのルーツは、豊臣秀吉が建てた「聚楽第」の堀に、豊臣氏滅亡後に、周辺の住民が野菜屑などを捨て、それが堆肥となって、一緒に捨てられたごぼうが芽を出して太くなり、これを見つけた農民が、2年ごしで栽培する「ごぼう」を考え出したのが始まりと言われています。 繊維が軟らかく、味が芯まで沁みわたる堀川ごぼうは、ビタミンCやミネラルが豊富で、血液を浄化する作用も持つスグレモノ。まさに、京の先人から現代人への贈り物といえます。

参考:さいさい京野菜倶楽部ホームページ


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関連ホームページ:さいさい京野菜倶楽部ホームページ  http://kyoyasai.kyoto/






PHOTO 2018年10月12日
京都府産『紫ずきん』好評販売中!!
今年も、丹波黒大豆の枝豆「紫ずきん」の季節がやってきました。
 「紫ずきん」は、京都府特産丹波黒大豆の枝豆です。粒がうっすらと紫色に色づくことから、「紫ずきん」と呼ばれています。
 粒が大きく、ほくほくした食感と、こくのある甘味は、他の枝豆にない「紫ずきん」だけの美味しさで、京都を代表する秋の味覚です。
 「紫ずきん」は、10月末まで出荷されます。是非、皆様も、この機会を逃すことなく、「紫ずきん」を御賞味ください。


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