株式会社下浦商店
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PHOTO 2018年2月16日
山形県産『こしあぶら』好評販売中!!
こしあぶらは、最近特に注目され人気のある山菜で、「たらの木」と同様に「ウコギ科」に属しますが、「たら」と違い大木になります。
全国的に分布していて、地下茎を伸ばして増えていくため、一面に群生しています。形だけでなく味の方も「たらのめ」と似た風味ですが、「たらのめ」より柔らかい感じの味です。木肌は若木のうちは灰白色で、幹は真っ直ぐに伸び高さ3〜20mにも達します。葉は互生し、長い葉柄があり、3〜5小葉からなる掌状複葉で、小葉のへりにはトゲ状の鋸歯(きょし)があります。葉は薄いですが、その質感は固く、葉裏の脈のところに淡渇色の軟毛があります。8月頃、枝の先に淡黄緑色の細かい5弁花が咲きます。球形の実を結んだ後、秋に実は熟し黒紫色の液果となります。
「こしあぶら」の木材は、なめらかで彫りやすいところから彫刻の素材にも使われています。中でも山形県米沢市の民芸品、笹野一刀彫りは有名です。
生えている場所も「たらのめ」と同じような場所で、「たらの木」があると、「こしあぶらの木」も近くにあったりします。アクがたいへん強いので、まだ葉の開かない若芽・新芽を採りましょう。絶対量が少ない為、確保するのが一番大変な山菜でもあります。
洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。若芽には脂肪とタンパク質が豊富に含まれていて、天ぷらにすると脂肪質の味がしてコクがあり、実に美味しいので知られています。
こしあぶらの天ぷらを一噛みすると、口の中にな〜んともいえない上品な香がひろがり、山菜の女王にふさわしい味です。
天ぷら、ゴマ和え、おひたし等でお召し上がり下さい。茹でた後、冷水でのあく抜きがポイントです。


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PHOTO 2018年2月15日
熊本県産『塩トマト(ロイヤルセレブ)』好評販売中!!
土壌塩分濃度が高い干拓地などで栽培される特別栽培のトマトです。糖度が8度以上あり、しっかりした歯ごたえと一般のフルーツトマトとは全く異なる味覚を持ちます。 収穫時期は11〜5月頃、3月がピークです。

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PHOTO 2018年2月14日
北海道産『インカのめざめ』好評販売中!!
原産地の南米アンデス地域で独特の食味と風味を有することから高値で取り引きされている小粒種を、日本のような長日条件でも栽培できるように改良してきた品種です。
やや小ぶりのかわいらしい姿で、肉色は橙色に近い濃黄色で「キタアカリ」など従来の黄肉品種より格段に黄色が濃く、独特の食感が楽しめます。舌触りもよく、栗のような食感が楽しめます。また、北米では、「ナッティポテト」、「バターポテト」と呼ばれているぐらい濃厚な味が特徴です。一般的な「じゃがいも」は、100g以上が美味しいのですが、この「インカのめざめ」は、なんと100g以下が美味しい、じゃがいもです。鮮やかな色の中には、カロチンを豊富に含んでおり、鮮やかな彩りですので、煮物・おでん・ポテトサラダなどにすると、いっそうお料理が引き立ちます。


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PHOTO 2018年2月13日
秋田県産『ひろっこ』好評販売中!!
雪の中から掘り起こした、秋田県産『ひろっこ』
ビタミンB1の吸収を助けてくれるスタミナ野菜です。
スライスして小エビなどとかき揚げに、1分くらいゆがいて酢味噌あえや白和え、斜め薄切りにして肉などと味噌炒めなど、いろいろご賞味頂けます。


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PHOTO 2018年2月9日
福岡県産『わらび』好評販売中!!
誰でも知っている代表的な山菜で、日本全国はもちろん世界中に分布しており、万葉の時代から親しまれてきました。
多年生のシダで、土手や道路わき、草原、林の緑など、日当たりのいい場所によく生えます。樹木が茂って日陰になると消滅する性質があります。地下に直径1pの太く長い黒色の根茎があり、横に伸びて群生、繁殖します。根茎には良質のデンプンを含んでいて、早春、ここから拳のような新芽が出ます。その後、これがほどけるように開き、長さ2pもの大型の羽状複葉になります。葉は質が堅く、裏面にはやわらかい細毛が密に生えています。冬になると地上部は枯れてしまいますが、根茎は残ります。
握り拳状の若芽を食べますが、時間が経つとだんだん堅くなっていくので、なるべく早めに下処理をします。下処理はまず根の方の堅い部分を折るようにして除き、先端の胞子の付いている部分は、摘むようにして取り除きます。その後、水洗いをしてアク抜きをします。
沖縄県ではハブの危険が有るため、あまり食用とされないそうです。
食物繊維、ビタミンB2を多く含み、生のものに含まれているビタミンB1を破壊する酵素は、アク抜きで過熱することで除かれます。干しワラビは、カロチンとビタミンAが10倍に増えるそうです。
あえもの、煮もの、甘辛く油炒め等でご賞味下さい。


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