株式会社下浦商店
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PHOTO 2018年7月27日
山形県鶴岡産『だだちゃ豆』入荷しました!!
鶴岡の風土でしか育たないわがままな枝豆“だだちゃ豆”は、鶴岡周辺の限られた地域で江戸時代から農家が大切に守り生産されてきた枝豆の「在来種」で、サヤが茶毛で、くびれも深いため見た目は良くありませんが、他にない独特の甘みと風味があります。
生産地や生産量が限られており市場への出回り量も少ないため「まぼろしの枝豆」とも言われおり、稀少価値が人気をよんでいます。
収穫時期は、早生豆など一部早く出回る品種もありますが、8月の旧盆の頃から9月上旬までのごく短い期間です。
鶴岡周辺の土地条件にマッチしており、この種子を他地域で生産しても、だだちゃ豆の品種特性が消されてしまうという「わがまま」な品種であり、生産地・生産者を限定して栽培しています。

出始めは入荷量が限られておりますのでご迷惑をお掛けするかと思いますが、是非一度、ご賞味下さい。

※参考:JA鶴岡 だだちゃ豆データブック


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PHOTO 2018年7月26日
徳島県産『蓮の花(蓮根の花)』好評販売中!!
蓮の花は仏教ではとても大切にされる花です。
如来や菩薩が乗っているのは蓮華座といって、蓮の花の上に乗っているのをご存じの方もいるでしょう。
蓮は清浄、汚れのない清らかさを表しているそうです。蓮の根は砂地のようなきれいな所では成長せず、どろどろした沼地のなかでのみ成長し、茎や葉を水面に伸ばし美しい花を咲かせます。泥の中で育ったにもかかわらず、泥の汚れに染まることなく、それを肥料として美しい花を咲かすところから清浄、清らかを表しているそうです。
このような理由があって蓮の花が仏様の座布団に最も適しているとされてるのですね。
花をそのまま添えたり、花びらを1枚ずつ器にしても気品のあるあしらえとして使えます。
是非、ご利用下さい。


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PHOTO 2018年7月21日
高知県産『姫ささげ』好評販売中!!
形はいんげんに似ていますが、いんげんより柔らかく、食味が良いのが特徴です。お盆のお供え物として店頭に並ぶ事が多いですね。名前の由来は、莢の先が上に反り返り、捧げもつ手の形に似ていることからきているそうです。

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PHOTO 2018年7月20日
『プッチーニ』入荷しました!!
「ペポカボチャ」の仲間で、クリーム色の表皮にオレンジ色の縦のストライプが入った見た目にも楽しい小振りのカボチャです。「ペポカボチャ」には、果実の形や色が風変わりで、観賞用が多い中、この『プッチーニ』は十分食用に値します。電子レンジで丸ごと3〜4分加熱するだけで食べられ、肉質は粉質で独特の甘味があり美味しくいただけます。カボチャというより、蒸すとサツマイモ、オーブンで焼くとスウィートポテトみたいでおいしくいただけます。また、中をくりぬいて器にするととってもかわいくご利用できます。是非一度おためし下さい。

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PHOTO 2018年7月19日
沖縄、鹿児島県産『新小芋(石川早生)』好評販売中!!
サトイモ科サトイモ属。
山で採れる山芋に対して、里で採れるので里芋です。芋は茎が太ったものになります。 畑でも田んぼでも栽培され、アジアを中心に広い範囲で200種以上が作られて人々の食生活を支えています。もともと熱帯性の植物なので、寒さには弱く、東北地方が栽培の北限です。浅く植えると小さな子芋がたくさんでき、深く植えると子芋の数は少ないのですが、一個一個が大きくなるそうです。
日本では稲作が始められたのと同時期かさらに古く、縄文中期から栽培されていたと考えられています。つまり古代の日本では、サトイモ栽培と稲作が共存していましたが、やがてほとんどが稲作になっていったという事です。連作ができないサトイモに対し、一度田んぼを作るといくらでも連作ができる稲作の方が日本の国土にあっていたからでしょう。しかし自然条件などで稲作が難しい地域(八丈島など)では、つい最近まで食生活のかなりの部分をサトイモにたよっていたそうです。(新こいも)


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関連ホームページ:食材事典ホームページ  http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Satoimo.htm







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