株式会社下浦商店
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PHOTO 2019年4月1日
福岡県産『雁足(がんそく)』好評販売中!!
全国的にも珍しい「雁足(通称アカコゴミ)」です。雁足は、雁の足の形に似たワラビ・ゼンマイと同じ食用シダの一種で、見た目はゼンマイとあまり変わらず、黒色の毛に覆われているが毛を洗い落とすと鮮やかな緑色となります。
雁足は直射日光に弱く水分を多く必要とするため、ハウスには寒冷紗を張り、夜は加温をして栽培します。灌水は毎日必要ですが、薬剤散布は一切不要で栽培は容易だそうです。ハウス栽培は露地に比べ、茎がとても柔らかくアクも少なくできます。一度ゆでて、味付けすると美味です。
12月から5月頃まで収穫ができ、高級食材として利用されています。


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PHOTO 2019年3月30日
島根県産『花山葵(はなわさび)』好評販売中!!
わさびの花は根の成長を妨げるので20年くらい前までは捨てていましたが、もったいないので思いつきで市場に送ってみたところ、葉の色、花の見栄え、わさび自体の味の良さと三拍子揃って料亭などで好評を得ています。
 ところで、通常「根わさび」といわれる部分は、本当は茎ということをご存知でしょうか?正しくは「根茎」、土の中では白いのですが、葉緑素をもっているので、空気に触れると青くなります。


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PHOTO 2019年3月29日
沖縄、鹿児島県産『新小芋(石川早生)』入荷しました!!
サトイモ科サトイモ属。
山で採れる山芋に対して、里で採れるので里芋です。芋は茎が太ったものになります。 畑でも田んぼでも栽培され、アジアを中心に広い範囲で200種以上が作られて人々の食生活を支えています。もともと熱帯性の植物なので、寒さには弱く、東北地方が栽培の北限です。浅く植えると小さな子芋がたくさんでき、深く植えると子芋の数は少ないのですが、一個一個が大きくなるそうです。
日本では稲作が始められたのと同時期かさらに古く、縄文中期から栽培されていたと考えられています。つまり古代の日本では、サトイモ栽培と稲作が共存していましたが、やがてほとんどが稲作になっていったという事です。連作ができないサトイモに対し、一度田んぼを作るといくらでも連作ができる稲作の方が日本の国土にあっていたからでしょう。しかし自然条件などで稲作が難しい地域(八丈島など)では、つい最近まで食生活のかなりの部分をサトイモにたよっていたそうです。(新こいも)


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関連ホームページ:食材事典ホームページ  http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Satoimo.htm






PHOTO 2019年3月28日
大阪府泉州産の『水なす』好評販売中!!
江戸時代初期から大阪の泉州地域のみで栽培されていました。この度、地域ブランド商標として「泉州水なす」が登録されました。
「水なすのルーツは?」
水なすの栽培の歴史は古く、江戸時代の初期からと伝えられています。泉佐野市には、こんな諺(ことわざ)が残っています。『日根野あずきに上之郷なす』このことから水なすの発祥の地は、泉佐野市上之郷あたりと考えられています。
皮が柔らかく、果肉がジューシーで、うま味、甘味があるのが特徴です。浅漬けを中心に生食に適しており。軽く塩もみして、ドレッシングをかけてもおいしいです。加熱調理では、煮浸しを冷やして食べると清涼感があります。果肉の特徴を損なわないよう、油料理にはあまり用いないほうがよいでしょう。
ちなみに、私はそのまま乱切りし、胡麻ドレッシングをかけた水なすサラダが大好きです。


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PHOTO 2019年3月26日
大阪府産『朝堀り筍(たけのこ)』入荷しました!!
たけのこは漢字で「筍」と書きます。 
「旬の内に竹の子となり、旬を外すと竹となる」という言葉からきています。旬とは約10日間ほど、つまり10日も経てばもうたけのこではなく竹になってしまうのです。
朝堀りとは、夜明けから8時までに掘り起こした筍のことで、抜群に新鮮。湯がくときに糠(ぬか)などは必要ありません。
一年の中で一番おいしい時期にとれる旬の最高級筍の深い味わいを是非ご賞味下さいませ。


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