株式会社下浦商店
ロゴマーク

会社情報
新着情報
分類別商品
月別商品
お問合わせ
サイトマップ
ホームへもどる
ISO 9001:2008 QEC26386
お問い合わせ:06-6469-5700
新着情報
情報を検索する 検索


BACK ... 223 224 225 226 227 ... NEXT


PHOTO 2017年11月25日
糖度13度!!
高知県(とさかみ)産『フルーツトマト』好評販売中!!

選ばれたトマトの苗は特別仕立て。水分をおさえ、植物の自然の力を極限にまで引き出すので収穫は通常の1/5くらいに絞られますが、糖度も高く、その風味は感動するほどのおいしさです。

全国的にも日照時間が長いという夜須の自然環境を活かし、太陽の光を果実に行き渡らせる「立体栽培」を行っています。また、防根透水シート使用を基本とし、大地と切り離したシート栽培は、土壌汚染の心配もなく、栽培床にはココナツ果実の殻を利用し、有機肥料を中心に育てています。

植物本来の生命力と最高の糖度を引き出すために、水分を微妙に調整しながら育てるには、高度な技術が求められます。しかも天気や刻々と変わる気温、湿度にあわせて、つきっきりで育てています。

参考:JA土佐香美(夜須のフルーツトマト)ホームページ


お問い合わせページへ
関連ホームページ:JA土佐香美(夜須のフルーツトマト  http://www.tosakami.or.jp/yasu_tomato/index.html






PHOTO 2017年11月24日
静岡県産『プチベール』入荷しました!!
芽キャベツとケールを掛け合わせた、栄養価の高いヘルシー野菜です。
小さくて鮮緑のバラのような実は、甘みとこくがあり、癖がなく、β-カロテン・ビタミンC・鉄分・カルシウム・カロテンを多く含みます。ビタミンCはレモンの約2倍、鉄分はほうれん草の約1.4倍、カルシウムはブロッコリーの約2倍、カロテンはカボチャの約1.6倍!
水洗い後熱湯で3分茹で、お好みでマヨネーズ・ドレッシングなどでお召し上がりください。その他、フランス料理やステーキなどの付け合わせ・胡麻和えやお浸し・天ぷらなどにもご使用いただけます。


お問い合わせページへ







PHOTO 2017年11月22日
鹿児島県産『筍(たけのこ)』入荷しました!!
筍は鮮度が命と言いますが、まずは土質と竹林の手入れと気温・雨量が重要です。
先ずは「土質」、色白で良質な筍を生む土壌は土が赤いそうです。京都・福岡・鹿児島など、色々な産地がありますが、良質な土壌は赤土系のようです。おそらく、砂地では簡単に竹が伸びてしまい、筍に味が入らないのだと思います。粘土質の赤土系の場合、根の張り方がしっかりとするので、より大地の恵みを吸い取り、良い筍が出来ると思います。
次に「竹林の手入れ」、過密になると日照時間が減り、竹が痩せるので、適宜、間引きをするように竹を伐採します。実際は筍が成長して5年経った竹を切って、竹材にするのが基本のようです。良質な筍産地では竹林がとても丹精に手入れされています。一般人は、筍なんかどんどん出てくるものでしょ……などと思っていますが、そんなことはありません。また、間引いた竹の地下茎から出た筍は美味しくなく、『親なしの筍』と呼ぶようです。なるほど、光合成で栄養を生み出す部分を切られた地下茎から伸びる筍は、ひ弱で美味しくないのです。竹林を管理するプロ達は、その『親なし筍』を簡単に区別できるそうです。さすが竹林の主たちは違います。
次は「気温」と「水分」が成長に大きな影響を与えます。寒い季節は、筍は凍らないように、自らの糖度を上げようとします。また、雨量がすくないので、水分も絞られ、より濃厚な味になります。また、収穫後の温度も低いので、とても良質な筍が手に入るわけです。気温が上がり、雨が多くなると、筍は1日で1メートル近く成長するようです。読んで字の如し、竹は10日(旬)で大人になるので、1日で1メートルというのもうなずけます。


お問い合わせページへ







PHOTO 2017年11月21日
徳島県産『葉山葵(はわさび)』入荷しました!!
ビタミンC、A、Bやカルシュームを豊富に含んでおり、同時に辛みの成分はビタミンの酸化防止に役立ちます。
また食物の消化を促進して食欲を旺盛にする働きがあるので、食欲不振の方や夏バテ防止にも好適です。
食感は野沢菜をソフトにした感じですが、その深山を想わせるような味と香りには陶酔させられます。
また、敷き葉としてもご利用下さい。


お問い合わせページへ







PHOTO 2017年11月20日
広島県産『くわい』入荷しました!!
戦前までは"くわゐ"と書きました。
一年に一度、おせち料理でお目にかかる不思議な食材。 日本古来の伝統食材というイメージがありますが、室町時代までクワイと呼ばれていた物は、 実は現在おせち料理に入っているクワイとは全く別種のクログワイ(烏芋)だったと考えられます。 時代とともに同じ名前が別種の食材を指すようになった例です。
大きな芽が出る。必ず芽が出るというところが縁起物の理由。
含め煮が一般的。アクが強いので、最初に米のとぎ汁で5〜6分下ゆでしてから使います。 こうする事で煮上がった時に色が悪くなるのを防げます。煮ると自然に黄色くなりますが、 さらに黄色くしたい時にはクチナシで着色します。芽は縁起物なので切り落とさずに調理しましょう。
クワイチップスを作る時は、薄く切った後で4〜5時間水にさらしてアクを抜いてから揚げましょう。


お問い合わせページへ








BACK ... 223 224 225 226 227 ... NEXT


copyri3詭ght