株式会社下浦商店
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PHOTO 2018年5月22日
和歌山県(紀南)産『青梅(古城梅)』入荷しました!!
かつて青いダイヤ≠ニ称された青梅の「古城梅」。大きくツヤのある実は梅酒に最適とされ市場で一世を風靡しました。誕生は大正時代後期にさかのぼり、長野村(現田辺市長野)で梅を栽培していた那須政右ェ門さんが、穂木を接いで育成した中から、色つやが良く肉質良好な梅を発見したのが始まりです。昭和12年、西牟婁郡農会が郡内で集めた優良25種の一つに選ばれ、その際、他の梅と区別するため、政右ェ門さんは家の屋号をとってその梅を「古城」と名づけました。農会が3年かけて樹勢や品質、生産量を調査した結果、「古城」が最優秀系統と決定。郡の奨励品種となり、戦後の梅酒ブームも手伝って面積が拡大し始めました。昭和50年代から平成初期にかけて最も生産量が伸び、平成2年には2450t(旧JA紀南管内)と過去最高を記録。しかし、梅は収益性が高く幅広い用途の「南高」へと転換が進み、「古城」の生産量はピーク時の半分にまで落ちてしまいました。「古城」で造った梅酒は年月を経ても原液が透き通り、次第に琥珀色が濃くなるのが特長で、毎年30リットル分を漬け込み、原木系統や白加賀系、南高などの種別、焼酎と砂糖の割合、容器・保管場所・保管温度の違いなどでの微妙な味を吟味し、ほんまもんの古城梅酒≠フマニュアル作りを進めているそうです。
※サイズは『3L〜M』ですが、3Lサイズは特に希少で入荷も少ないため、ご予約お願い致します。


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PHOTO 2018年5月21日
沖縄県産『赤オクラ』入荷しました!!
莢の色が紫紅色をした5角の赤オクラで生食用として彩りが良く、熱を加えると深緑色に変化します。
オクラには独特のぬめりがあり他の野菜とともに、舌ざわりや歯ざわりを楽しむために利用されます。これらの野菜は健康志向や食生活の多様化から見直され、また、栄養的にも優れており、消費も増加傾向にあります。原産地には諸説がありますが、アフリカ北東部の原産説が有力です。2000年前にはすでにエジプトで栽培されていた、とても古い野菜の一つです。
日本には幕末期に渡来したといわれ、明治6年の記録が最初のものとされています。
オクラは戦前から野菜の一つとして園芸書に載っています。しかし、食用としてはほとんど栽培されなかったようです。ただ鑑賞用として栽培したり、コーヒーの入手が困難であった戦時中は、オクラの完熟種子がコーヒーの代用品として珍重された程度であったそうです。
第2次大戦後、台湾、東南アジアなどでの生活の経験者が内地に帰還し、これらの人達が食べ慣れたものとしてわずかに栽培し始め、また、高知県あたりで夏のハウスを活用できる野菜として高温性のオクラが選ばれ、栄養豊富な食品として宣伝し、料理法などを説明した印刷物を添えてパック詰めして出荷したのが広まった始まりです。戦後のサラダの利用が増えてきた時期でもあり、これが消費者にうけて爆発的な人気がおこり、消費量 の増大に伴って鹿児島県から秋田県まで各地に産地が生まれました。
入荷量は極少量です。お問い合わせ下さい。


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PHOTO 2018年5月19日
なにわの伝統野菜『毛馬胡瓜』入荷しました!!
大阪市都島区毛馬町が起源とされる半白系の黒いぼきゅうりであり、文久3年(1863年)の「大阪産物名物大略」に記載がある。果長が約30cm、太さ3cmで、果梗部は淡緑色であるが、果頂部よりの3分の2は淡緑白色となり、収穫適期には多少黄色気味となる。果実は歯切れが良く、奈良漬けに重宝され、時には他品種の2倍の高値になることもあった。昭和10年代には、原種そのものの栽培はほとんどなくなったが、品質が良いことからこれを花粉親とした1代雑種の大仙節成2号×大仙毛馬1号(2号毛馬)や大仙節成4号×大仙毛馬1号(4号毛馬)が育成され、大仙毛馬にとって代わっていった。当所の前身である旧農事試験場が、農林水産省の試験研究機関に昭和31年に分譲していた同品種の種子が平成10年に里帰りし、65年ぶりに復活した。
「なにわの伝統野菜」是非ご賞味下さい。


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関連ホームページ:大阪ブランド情報局  http://www.osaka-brand.jp/dokkoi/yasai/index1.html






PHOTO 2018年5月18日
愛知県三河産『マイクロトマト』好評販売中!!
見た目は小さいが味は一人前!
丸くて赤い実に細かい緑のヘタ。大きさをはかってみると、直径わずか1センチ足らず、でも、形は立派なトマトです。かみしめると、ぷつりと皮が破れ、甘酸っぱい汁があふれ出る。普通のトマトより、濃厚!ものすごく濃い甘みと酸味が。しっかりとトマトの味です。
マイクロトマトを生産しているのは、国内でも三河温室園芸組合に加入する9軒の農家だけ。最盛期でも生産は9軒合わせて週に5000パック程度だそうです。
貴重なこの「マイクロトマト」是非一度ご賞味ください。


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PHOTO 2018年5月17日
佐賀県産『ピーナッツスプラウト』好評販売中!!
ピーナッツの原産地は南米アンデス地方。そのアンデス地方で健康食材として、古くから食されているのがピーナッツのスプラウト(新芽)です。
健康食材である雑穀と比べても、カルシウムが6倍、食物繊維は4倍など、健康食材の名に恥じない栄養成分を含んでます。
重さ2〜5g、長さ5〜20cm、直径3〜6mm、茎は茶系の白色、豆の部分は茶系のクリーム色で、いわば「お化けもやし」ってかんじです。豆もやしに似ているのですが、豆もやしよりかなり太いもやしです。味はもちろんピーナッツ味なのですが、調理方法によって、随分と味が変わってきます。(揚げ物系は濃いピーナッツ味、おひたし系は、ほのかなピーナッツ味。)豊富に含まれるアスパラギン酸(アミノ酸の一種)が味わい深いコクを醸し出します。
新感覚・新食感が味わえるピーナッツスプラウトをぜひ一度ご賞味ください。


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