株式会社下浦商店
ロゴマーク

会社情報
新着情報
分類別商品
月別商品
お問合わせ
サイトマップ
ホームへもどる
ISO 9001:2008 QEC26386
お問い合わせ:06-6469-5700
新着情報
情報を検索する 検索


BACK   1 2 3 4 5 ... NEXT


PHOTO 2018年2月23日
鹿児島県産『そら豆(一寸)』好評販売中!!
西アジアとアフリカが原産地といわれており、古代にヨーロッパから北アフリカに伝わって、エジプトでは4000年前から栽培されたといわれています。古代文明を支えた世界最古の農作物の一つで、今でもエジプトと中国の人に愛され続けています。

サヤが天に向けて実るので“空豆”といい、 蚕が作るまゆの形に似ていることから“蚕豆”とも書きます。また、花が南に向かって咲くので“南豆”とも。地方での呼ばれ方もさまざまで、夏豆や四月豆、五月豆、大和豆、冬豆などがあります。

でんぷんとタンパク質が主成分。そのために昔から、体力を養ったり、気力を充実させる野菜として用いられてきました。糖質も豊富に含まれているので、ビールなどを飲む際にはもってこい。ビタミンB1やB2、ビタミンC、鉄分なども含み、高血圧や便秘に働きかけます。

茹でる時は、茹でる直前にサヤから出し、黒い筋の入っている部分に包丁で切れ目を入れるのがコツ。切れ目を入れることにより、柔らかく茹で上がり、皮も剥きやすくなります。たっぷりのお湯に少々の塩を入れ、フタをせずに強火で茹でます。茹であがったらザルへ。水にさらすのは厳禁です。

※写真はLサイズです。


お問い合わせページへ
関連ホームページ:ファーマーズネットホームページ(そらまめ)  http://www.farmersnet.net/museum/2004_3/soramame.htm






PHOTO 2018年2月22日
和歌山県産『うすいえんどう』好評販売中!!
えんどうにはサヤごと食べるきぬさやえんどうと、未成熟な実を食べるうすいえんどうがあります。 うすいえんどうは、きぬさやえんどうの成分に加えてタンパク質が多く、鉄やカルシウム、リンなども含んでおり、 ほくほくとした食味が豆ご飯などの食材として関西地域を中心に人気があります。
露地栽培は、自然を生かした栽培で年内に収穫します。 ビニールハウス栽培は、小さい時は病虫害から守るため農薬の使用を控えネットを被せているそうです。


お問い合わせページへ







PHOTO 2018年2月20日
秋田県産『山うど』好評販売中!!
ウド ウコギ科。
うどは新芽だけが食用となる「たらの木」の仲間。鎌倉時代の終わり頃から、山菜として食べられるようになりました。江戸時代の後期から大量に栽培されるようになり、明治以降、全国各地でさまざまな栽培法が確立され、一段と普及するようになりました。

独特の苦味と風味は山菜の横綱として珍重されています。最近は地下の穴倉で栽培し、茎を白くもやした「もやしうど」が広まり、スーパーでも良く見かけるようになりましたが、山菜の「山うど」とは違う種類に分類されます。上部の葉の部分は天ぷら、白い根元は生食が定番で、根元部分の皮をむき、酢水にさらしてから、酢味噌などをつけて食べると絶品です。
「ウドの大木」と言葉があります。ウドは幼時には、山菜として重用されますが、成長しきって、大木のようになってしまうと、食用にならないし、柱にもなるはずもなく、役立たずになるとの意味で使われています。

炭水化物やビタミン、ミネラルなどが豊富。食物繊維も多く含まれており、独特の苦みには整腸作用があるほか、便秘や大腸ガンの予防に効果があるといわれています。最近ではポリフェノールが注目されており、胃腸や美容にも良いと言われています。

ウドは生で食べる場合は、皮を剥いてから水洗いし、酢水にさらして使います。また、茹でる場合は、茹で過ぎないことがポイントで、酢水で茹でると色上がりがよいです。剥いたウドの皮を捨てずにキンピラにすると美味しいです。
是非、ご賞味下さい。


お問い合わせページへ







PHOTO 2018年2月19日
静岡県産、他『プチヴェール』好評販売中!!
プチヴェール(PetitVert)フランス語で「小さな緑」という意味です。店頭でお目見えするように なったものの、まだまだレタスやキャベツのようにお馴染み野菜ではありません。芽キャベツとケールを掛け合わせた、栄養価の高いヘルシー野菜です。
小さくて鮮緑のバラのような実は、甘みとこくがあり、癖がなく、β-カロテン・ビタミンC・鉄分・カルシウム・カロテンを多く含みます。ビタミンCはレモンの約2倍、鉄分はほうれん草の約1.4倍、カルシウムはブロッコリーの約2倍、カロテンはカボチャの約1.6倍!
水洗い後熱湯で3分茹で、お好みでマヨネーズ・ドレッシングなどでお召し上がりください。その他、フランス料理やステーキなどの付け合わせ・胡麻和えやお浸し・天ぷらなどにもご使用いただけます。
11月下旬から3月上〜中旬位までの限定野菜です。


お問い合わせページへ







PHOTO 2018年2月17日
徳島県産『桜の枝(啓翁桜)』『桃の枝』好評販売中!!
『啓翁桜』は江戸城に生花をおさめていた花き商が「冬に花を咲かせる」手法を編み出したと言ういわれがあります。支那桜桃と彼岸桜を交配して作られたものとする説と支那桜桃を台木にと彼岸桜を接ぎ木したところ枝変わりとして彼岸桜からできたとする説があります、この桜には太い幹はなく、形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っています。花言葉は、純潔、淡泊、精神美です。

『桃の枝』は「桃の節供(桃の節句・雛祭り・上巳の節供)」にはかかせませんね。節句は本来は節供と書き、江戸時代には五節供として、法制化された式日(当時の祝日みたいなもの)の一つでした。現在の三月三日では桃の花には早すぎるようですが、旧暦でいえばもう少し遅い季節になりますのでちょうどよい季節だったようですね。
桃の字の「兆」は”妊娠の兆し”を意味しており、桃が「女性」や「ひな祭り」と関係があるのはこの理由かららしいです。桃の花の色から「桃色」という色名が生まれました。花言葉は、チャーミングです。


お問い合わせページへ








BACK   1 2 3 4 5 ... NEXT


copyri3詭ght