株式会社下浦商店
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PHOTO 2017年12月14日
岡山県産『千代呂木(ちょろぎ)』好評販売中!!
江戸時代に中国から伝わったシソ科の多年草で、食用にするのは根にできる塊茎です。黒豆に入れる場合は梅酢で赤く色付けしてありますが、生のときは白く、加熱するとゆり根のような味がします。収穫期は10月末〜11月。漬物、煮物、吸い物、てんぷらなどに使います。また、中国からイギリスやフランスにも伝わって栽培されていました。特にフランスではクリーム煮やサラダなどに利用され、好評だったようです。
この風変わりな名前は、中国語の「朝露葱」を日本語読みにしたものだろうとされています。根が蚕に似ていることから普通は「草石蚕」と書きますが、「千代呂木(丁呂木)」や「長老喜」という字を当てて、長寿を表すおめでたい食べ物としておせちなどに使われています。


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PHOTO 2017年12月13日
長野県、北海道産『やまごぼう』好評販売中!!
キク科アザミ属の植物の根で野生の「モリアザミ」を栽培化したものです。
独特の香りと風味があり、普通のごぼうに比べてたいへん柔らかいのが特徴です。
ごぼうの切り口がキクの花に似ていることから、別名「きくごぼう」とも呼ばれています。
ヤマゴボウ科のヤマゴボウとは別種です。本物のヤマゴボウは根が有毒なので注意しましょう。
みそ漬けや牛肉巻きでお召し上がり下さい。


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PHOTO 2017年12月12日
京都府産『堀川ごぼう』好評販売中!!
京の伝統野菜にはユニ−クなものが多くありますが、堀川ごぼうはその最たるものの一つといえます。松の根っこのようなこのゴボウを見て、これが野菜と気付く人は少ないようです。 そのルーツは、豊臣秀吉が建てた「聚楽第」の堀に、豊臣氏滅亡後に、周辺の住民が野菜屑などを捨て、それが堆肥となって、一緒に捨てられたごぼうが芽を出して太くなり、これを見つけた農民が、2年ごしで栽培する「ごぼう」を考え出したのが始まりと言われています。 繊維が軟らかく、味が芯まで沁みわたる堀川ごぼうは、ビタミンCやミネラルが豊富で、血液を浄化する作用も持つスグレモノ。まさに、京の先人から現代人への贈り物といえます。

参考:さいさい京野菜倶楽部ホームページ


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関連ホームページ:さいさい京野菜倶楽部ホームページ  http://kyoyasai.kyoto/






PHOTO 2017年12月11日
京都府産『聖護院かぶ(大かぶ)』好評販売中!!
大きく風格のある形状をした聖護院かぶは、享保年間(1716〜1736年)に、京都市左京区聖護院の篤農家伊勢屋利八が、近江の国堅田から近江かぶの種子を持ち帰り栽培し、改良を加えたところ、肉質がきめ細かで緻密な品質の良い大かぶが採れました。
聖護院かぶといえば、京漬け物「千枚漬け」の材料として有名です。また、かぶら蒸しをはじめ、サラダでの生食等幅広く利用でき、おいしく食べることができます。
京の冬の味覚を代表する聖護院かぶを、是非御賞味ください。


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PHOTO 2017年12月9日
鹿児島県産『そら豆(一寸)』入荷しました!!
西アジアとアフリカが原産地といわれており、古代にヨーロッパから北アフリカに伝わって、エジプトでは4000年前から栽培されたといわれています。古代文明を支えた世界最古の農作物の一つで、今でもエジプトと中国の人に愛され続けています。

サヤが天に向けて実るので“空豆”といい、 蚕が作るまゆの形に似ていることから“蚕豆”とも書きます。また、花が南に向かって咲くので“南豆”とも。地方での呼ばれ方もさまざまで、夏豆や四月豆、五月豆、大和豆、冬豆などがあります。

でんぷんとタンパク質が主成分。そのために昔から、体力を養ったり、気力を充実させる野菜として用いられてきました。糖質も豊富に含まれているので、ビールなどを飲む際にはもってこい。ビタミンB1やB2、ビタミンC、鉄分なども含み、高血圧や便秘に働きかけます。

茹でる時は、茹でる直前にサヤから出し、黒い筋の入っている部分に包丁で切れ目を入れるのがコツ。切れ目を入れることにより、柔らかく茹で上がり、皮も剥きやすくなります。たっぷりのお湯に少々の塩を入れ、フタをせずに強火で茹でます。茹であがったらザルへ。水にさらすのは厳禁です。

※写真はLサイズです。


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関連ホームページ:ファーマーズネットホームページ(そらまめ)  http://www.farmersnet.net/museum/2004_3/soramame.htm







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