株式会社下浦商店
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PHOTO 2018年8月25日
沖縄県産『シークヮーサー』好評販売中!!
全国的にも有名な長寿日本一の村として知られている沖縄県、大宜味村が主な栽培地。昔から沖縄の山に自生する野生のミカン、ミンカ科の柑橘で、北は奄美大島から南は台湾まで分布します。常緑低木または小高木で、葉は長さ8cm程度の楕円形で枝に刺があるのが特徴。4月頃から葉のわきに直径3cmほどの小さくて白い花が咲き、実は7月から10月にかけて、濃い緑色からだんだんと黄色へと色づいていきます。シークヮーサー果実の青い(未熟の間は酸が強い)状態で収穫する青切りシークヮーサーと、黄色に熟したものは「完熟シークヮーサー、黄金(くがに)」適度の甘みと酸味があります。シークヮーサー果実は直径約4cm、やや扁平なためヒラミレモンとも呼ばれている。沖縄県内では、呼び名も様々で「シークヮーサー」「しぃくゎさぁ」「ヒラミレモン」「シークァーサー」などと呼ばれています。

青切り「(未完熟)青いままで収穫」したものは、非常に酸っぱくてそのまま食べる事はなく、薬味やジュースとして使用されています。沖縄ではシークヮーサージュースや、ホットティーのレモンの変わりや、刺身、焼き魚にかけたり、酢の物にしたり、醤油と合わせてお鍋のポン酢の代わりに使用されています。黄色く熟したものは、そのまま食べても甘くて美味しくいただけます。ジュースなどに加工することが多く、アルコールとの相性も抜群でシークヮーサーカクテルや、シークヮーサー酎ハイ、シークヮーサー泡盛(焼酎)など様々、またトッピング材としても活躍します。冷やっこ、大根おろし、もずく、野菜サラダ、刺身など色々お試し下さい。

シークヮーサーの栄養価は非常に高く、ビタミンC、ビタミンB1、クエン酸、ノビレチンなど、各種ミネラルなども含有するヘルシーな果物です。最近よく、TVやマスコミに取り上げられ、特に果皮に含まれるノビレチンが注目されているようです。又、ノビレチンや タンジェレチンなどのフラボノイド等の有効成分が豊富に含まれていることが発見され注目されています。シークヮーサーの名前の由来は、沖縄の方言で ”シー”は「酸っぱい」、”クワーサー”は「食べさせる」。まとめると「酸っぱい食べ物」という意味だそうです。


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PHOTO 2018年8月24日
京都府産『京かんざし』入荷しました!!
京野菜のニューフェイス!!
「京かんざし」は早取りした金時にんじんで、重さは1本15〜20グラムと通常の10分の1程度です。葉と根が柔らかくておいしく食べられます。金時にんじんの葉には老化抑制や生活習慣病予防に効果がある抗酸化物質が豊富に含まれることが分かっています。京丹波町の農家8人が栽培に取り組んでいます。捨てるところが少なく、洋食に合う、甘くて子どもにも食べやすいと高い評価を得ています!是非一度ご賞味下さい。


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PHOTO 2018年8月23日
愛媛県産『栗(くり)』入荷しました!!
今年も「栗」の季節がやって参りました。
落ちた実が石のようであることから、小石を意味する古語「くり」からこの名になったそうです。
ビタミンB1.B2.Cなど多く肝臓、腎臓、すい臓、心臓に必要な、亜鉛が200gあたり、1.2mg含まれています。約半分がデンプンで食物繊維が豊富。脂質が少ないことから、カロリーを気にせず、ビタミンを補給することができるので、ダイエットには、もってこいのヘルシー果実です。


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PHOTO 2018年8月21日
千葉県産『紫芋(パープルスイートロード)』好評販売中!!
果肉が紫色のさつまいもです。蒸して食べるのはもちろん、アイスクリームや、芋あめなどに着色して食べたり、スープに入れてもおもしろいですね。
是非一度おためし下さい。


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PHOTO 2018年8月20日
沖縄県産『赤オクラ』好評販売中!!
莢の色が紫紅色をした5角の赤オクラで生食用として彩りが良く、熱を加えると深緑色に変化します。
オクラには独特のぬめりがあり他の野菜とともに、舌ざわりや歯ざわりを楽しむために利用されます。これらの野菜は健康志向や食生活の多様化から見直され、また、栄養的にも優れており、消費も増加傾向にあります。原産地には諸説がありますが、アフリカ北東部の原産説が有力です。2000年前にはすでにエジプトで栽培されていた、とても古い野菜の一つです。
日本には幕末期に渡来したといわれ、明治6年の記録が最初のものとされています。
オクラは戦前から野菜の一つとして園芸書に載っています。しかし、食用としてはほとんど栽培されなかったようです。ただ鑑賞用として栽培したり、コーヒーの入手が困難であった戦時中は、オクラの完熟種子がコーヒーの代用品として珍重された程度であったそうです。
第2次大戦後、台湾、東南アジアなどでの生活の経験者が内地に帰還し、これらの人達が食べ慣れたものとしてわずかに栽培し始め、また、高知県あたりで夏のハウスを活用できる野菜として高温性のオクラが選ばれ、栄養豊富な食品として宣伝し、料理法などを説明した印刷物を添えてパック詰めして出荷したのが広まった始まりです。戦後のサラダの利用が増えてきた時期でもあり、これが消費者にうけて爆発的な人気がおこり、消費量 の増大に伴って鹿児島県から秋田県まで各地に産地が生まれました。


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