株式会社下浦商店
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PHOTO 2019年4月22日
静岡県産『白瓜』入荷しました!!
奈良漬には欠かせない一品ですね。
旬は夏とされ、出回りは5〜10月です。
シロウリの効用としては、スイカと同様に古くから、利尿促進、急性腎炎、尿道結石、脚気、子宮病、アセモ(生汁)によいとの記載があります。


(白瓜の食べ方)
だし汁又は、コンソメや魚ブイヨン等で澄ましスープを作り、しろうりを3cm角位に切り入れ煮立てます。軽く生しょうがをすりおろして、白瓜が透きとうる位になりましたら、そのまま熱いスープとしていただけますし、冷蔵庫で冷やして冷スープとしてもいただけます。夏のスープとして最高です。熱のある体に熱を取るスープとして有名です。最後に少し醤油をたらすと日本人好みになりますよ。


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PHOTO 2019年4月20日
愛知県産『花付胡瓜(はなつききゅうり)』入荷しました!!
言わずとしれた胡瓜の花です。
これからの時期、絶対にはずせないですね。
黄色い花と小さな胡瓜がとってもかわいい一品です。
存在感のあるあしらいは無いか?とお探しの方は是非ご利用下さい。


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PHOTO 2019年4月19日
徳島県産『青柚子(あおゆず)』好評販売中!!
酸味の強い柚子(ゆず)はクエン酸、酒石酸、リンゴ酸の有機酸類が多く含まれおり、疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防する働きをしてくれます。
またクエン酸などの有機酸類は胃液分泌の働きを助け胸やけ、胃痛を解消する働きがあると言われています。
また、ビタミンC・フラノボイド・ビタミンPなどを含んでいて、柑橘類の中でトップのビタミンC含有量を持っています。ビタミンCやフラノボイドには抗酸化作用があり、病気の原因となる活性酸素を消去する働きがあります。
日本料理にとって欠かすことの出来ない素材の柚子ですが、ほのかな香りの花柚子から始まって、小さな実柚子、少しずつ大きくなる青柚子と続き、晩秋頃になると黄色に色づき、肌もゴツゴツとなるほど芳香が長くなり、黄柚子と呼んで香りも頂点に達します。
柚子湯に入ると、ヒビやアカギレを治し、風邪の予防に効果があると言われています。
是非、柚子の香りをご堪能下さい。


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PHOTO 2019年4月18日
高知県産『新生姜(しんしょうが)』好評販売中!!
高知県は日本における新生姜2大産地のうちのひとつです。
温暖な気候に育てられた新生姜は、みずみずしく、さわやかな香りとマイルドな辛味が持ち味です。新生姜は新鮮な状態ですぐに出荷されるので、筋が少なく、柔らかく、水々しさを保ったままの状態で届けられます。出荷は、3月のハウスものから、5月に露地になり、6〜7月でピークをむかえます。
ビタミンB1、B2、Cが少し含まれている程度なので、栄養的には期待できる物がありませんが、辛味成分には殺菌能力があり、薬効は、健胃、解毒、解熱、鼻詰まり、鎮咳、吐き気止めに有効とされ、体の新陳代謝を活発にします。
インドを中心とした熱帯アジアが原産地になります。日本へは3世紀以前に伝えられましたが、当時はさほど利用されていなかったようです。

「新生姜ごはん」は最高においしいですね。
 自家製の「新生姜の甘酢漬け」、作ってみてはいかがですか?

是非一度ご賞味下さい。


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PHOTO 2019年4月16日
大分県産『かぼす』好評販売中!!
カボスは、大分県の特産果樹で、古くから竹田や臼杵地方の民家の庭先に薬用として植栽されていました。
臼杵市乙見地区に残る言い伝えによると、江戸時代に宗源という医師が京都から持ち帰った苗木を植えたのがはじまりとされています。ダイダイの古名「カブス」と発音が似ているため混同されていますが、ダイダイとは全く異なる品種です。貝原益軒の養生訓には「皮をいぶして蚊いぶしとしたことからカブスとなった」とされていますが、これはダイダイのことでカボスのことではありません。「カボス」の記述が文献等に初めて登場するのは戦後しばらくたってからの、昭和中期です。
しかし、臼杵市内には樹齢300年といわれる古木が存在していましたし、現在も樹齢200年前後の古木が数本点在しています。他県にはこのような古いカボスの樹は見られないことから大分県が原産と思われます。
クエン酸、ビタミンCなどを含むカボスは、私たちの健康を維持するのに大変利用価値のある食品です。
例えば、カボスに含まれるクエン酸は胃液の分泌を正常にしてくれるので、胃弱の人や食欲不振のときなどに効果的で、風邪を引き始めたときもカボスのビタミンCが威力を発揮します。
その他に筋肉中に蓄積された乳酸によって生じる疲れの肩こりや頭痛もクエン酸をたっぷり摂ることによって、ぐっと楽になってきます。
においに対する感覚は五感の中で最も鋭敏で、情緒に密接に結びついているといわれます。やわらかくて懐かしい香りやにおいは心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれます。中でもカボスなどの柑橘類はいきいきとしたフレッシュな香りで多くの人に好まれています。
また、料理においてのカボス酢は素材のもつ香りを完全に覆ってしまうのではなく、各素材を十分に活かす脇役として活躍しています。
太陽の紫外線によるシミ・ソバカス・色黒は、年を重ねるとともに元に戻りにくくなります。色黒の原因となるメラニン色素を壊す働きをするのが肝臓。カボスを多く摂ることによって酢が肝臓の働きを強くし、体の中から色白美人を創ります。
さらに豊富なビタミンCが血管の抵抗力を高める作用を持ち、細胞と細胞の結合組織を強くする働きがあるので、皮膚を滑らかにしてくれます。
高血圧症に必要だといわれる減塩も酢をたっぷり摂れば極端な減塩食にする必要もありません。それに動脈硬化を防ぐ魚・肉・卵・ミルクは一方でコレステロールが心配ですが、酢を摂ることによって血中のコレステロールを減らし、血圧の上昇を抑えてくれます。


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関連ホームページ:大分県カボス振興協議会ホームページ  http://www.oitakabosu.com/







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