株式会社下浦商店
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PHOTO 2017年11月18日
京都府産『聖護院かぶ(大かぶ)』入荷しました!!
大きく風格のある形状をした聖護院かぶは、享保年間(1716〜1736年)に、京都市左京区聖護院の篤農家伊勢屋利八が、近江の国堅田から近江かぶの種子を持ち帰り栽培し、改良を加えたところ、肉質がきめ細かで緻密な品質の良い大かぶが採れました。
聖護院かぶといえば、京漬け物「千枚漬け」の材料として有名です。また、かぶら蒸しをはじめ、サラダでの生食等幅広く利用でき、おいしく食べることができます。
京の冬の味覚を代表する聖護院かぶを、是非御賞味ください。


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PHOTO 2017年11月17日
徳島県産『源平いも』好評販売中!!
表皮の赤と白の組み合わせが美しい「源平いも」です。
この「源平いも」は、徳島県三好郡東祖谷山村周辺の古くから栽培されてきた在来種のじゃがいもで、大きさは鶏卵大。独特の甘みと引き締まった食感が特徴で、赤芋と白芋の2種類があります。
「源平いも」のネーミングは、同村に伝わる平家伝説が全国的にも有名なことから、源氏の白旗と平家の赤旗に掛け、赤芋と白芋の2種類を「源平いも」としてブランド化したものです。
味は濃く、栗味に近いものがあり、概して煮くずれしないので、煮物に最適です。


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PHOTO 2017年11月16日
長野県、北海道産『やまごぼう』入荷しました!!
キク科アザミ属の植物の根で野生の「モリアザミ」を栽培化したものです。
独特の香りと風味があり、普通のごぼうに比べてたいへん柔らかいのが特徴です。
ごぼうの切り口がキクの花に似ていることから、別名「きくごぼう」とも呼ばれています。
ヤマゴボウ科のヤマゴボウとは別種です。本物のヤマゴボウは根が有毒なので注意しましょう。
みそ漬けや牛肉巻きでお召し上がり下さい。


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PHOTO 2017年11月14日
山口県オリジナル野菜『はなっこりー』入荷しました!!
つぼみとそれに続く茎を食用とするスティックタイプの山口県オリジナルの新野菜です。 中国野菜のサイシンを母親とし、ブロッコリーを父親として生まれた野菜です。
甘みがあり、くせがなく様々な料理に使え、調理方法も簡単でさっとゆでて調理します。色鮮やかな色合いで色落ちしにくいです。
花の部分だけでなく茎も食べられます。緑サラダを始め、和風、洋風、中華、幅広い料理にも利用でき、野菜が苦手なお子さんにも好評です。
山口県の中山間地域では10〜11月、沿岸部の無霜地帯では11〜4月の間収穫ができ、春作を組み合わせ10月から5月まで出荷しています。
是非おためし下さい。


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関連ホームページ:はなっこりーの歌  http://www.yc.zennoh.or.jp/hana/






PHOTO 2017年11月11日
京都府産『聖護院大根(丸大根)』好評販売中!!
大きく真ん丸な聖護院だいこんは、元は長大根だったとか。 170年位前に、尾張の国から奉納された大根を、京都の篤農家が聖護院辺りで栽培するうちに、丸い大根になりました。苦みがなくほんのり甘味さえある聖護院だいこんは、長時間炊いても煮崩れせず、とろけるような味わいになるのが特徴です。 千本今出川から少し西に行ったところにある千本釈迦堂では、12月半ば、毎年中風除けを祈願しての大根焚が行われます。アツアツのとろけるような聖護院だいこんの味わいは、1年も2年も寿命を延ばしてくれるようだと、毎年長い行列が絶えません。

参考:さいさい京野菜倶楽部ホームページ


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関連ホームページ:さいさい京野菜倶楽部ホームページ  http://kyoyasai.kyoto/







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