株式会社下浦商店
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PHOTO 2024年6月22日
石川県産『加賀太胡瓜(かがふとぎゅうり)』好評発売中!!
はやくも、夏野菜の季節になりました!
石川県伝統野菜(加賀野菜)の一品です。
この胡瓜は有松の青果商人が持ってきた種子を、三馬地区の久安町で栽培したのが初めとされています。その後、地元のキュウリと自然交雑して現在のものになったということです。1つの重さが1s近くもある太いキュウリで、あんかけ煮にしたり、薄切りして酢もみにして食べます。(野菜果物大百貨第74号より)
見た目は瓜と見間違えそうなほど太い胡瓜で、普通の胡瓜5本分の大きさが特長です。果肉は厚くやわらかいので、普通の胡瓜より煮たり炒めたりと、様々な料理に利用できます。日持ちも良いので、長い間保存できます。
加賀太胡瓜出荷時期:4月〜8月


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関連ホームページ:いいね金沢 加賀野菜:「加賀太きゅうり」  http://www.kanazawa-kagayasai.com/kagayasai/futokyuri/






PHOTO 2024年6月21日
愛知県産『白ダツ』好評販売中!!
「白ずいき」とも言われていますが、いわずと知れた高級野菜です。
「ダツ」とは脱色の意味で、えびいもなどの葉柄が太ったところで紙を巻いたり、もみがらや土で光線を避け、軟白したものです。栄養的には低カロリーですが、セルロースだけはたっぷりありますので、コレステロール値を下げたい方や整腸作用を必要とする方には、おすすめです。
高級料理店・京料理の専門店等でよく使われております、是非一度高級料亭のシャキシャキとした食感をお試しください!


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PHOTO 2024年6月20日
青森県産『そら豆(一寸)』好評販売中!!
西アジアとアフリカが原産地といわれており、古代にヨーロッパから北アフリカに伝わって、エジプトでは4000年前から栽培されたといわれています。古代文明を支えた世界最古の農作物の一つで、今でもエジプトと中国の人に愛され続けています。

サヤが天に向けて実るので“空豆”といい、 蚕が作るまゆの形に似ていることから“蚕豆”とも書きます。また、花が南に向かって咲くので“南豆”とも。地方での呼ばれ方もさまざまで、夏豆や四月豆、五月豆、大和豆、冬豆などがあります。

でんぷんとタンパク質が主成分。そのために昔から、体力を養ったり、気力を充実させる野菜として用いられてきました。糖質も豊富に含まれているので、ビールなどを飲む際にはもってこい。ビタミンB1やB2、ビタミンC、鉄分なども含み、高血圧や便秘に働きかけます。

茹でる時は、茹でる直前にサヤから出し、黒い筋の入っている部分に包丁で切れ目を入れるのがコツ。切れ目を入れることにより、柔らかく茹で上がり、皮も剥きやすくなります。たっぷりのお湯に少々の塩を入れ、フタをせずに強火で茹でます。茹であがったらザルへ。水にさらすのは厳禁です。

※写真はLサイズです。


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PHOTO 2024年6月18日
沖縄県産『赤オクラ』好評販売中!!
莢の色が紫紅色をした5角の赤オクラで生食用として彩りが良く、熱を加えると深緑色に変化します。
オクラには独特のぬめりがあり他の野菜とともに、舌ざわりや歯ざわりを楽しむために利用されます。これらの野菜は健康志向や食生活の多様化から見直され、また、栄養的にも優れており、消費も増加傾向にあります。原産地には諸説がありますが、アフリカ北東部の原産説が有力です。2000年前にはすでにエジプトで栽培されていた、とても古い野菜の一つです。
日本には幕末期に渡来したといわれ、明治6年の記録が最初のものとされています。
オクラは戦前から野菜の一つとして園芸書に載っています。しかし、食用としてはほとんど栽培されなかったようです。ただ鑑賞用として栽培したり、コーヒーの入手が困難であった戦時中は、オクラの完熟種子がコーヒーの代用品として珍重された程度であったそうです。
第2次大戦後、台湾、東南アジアなどでの生活の経験者が内地に帰還し、これらの人達が食べ慣れたものとしてわずかに栽培し始め、また、高知県あたりで夏のハウスを活用できる野菜として高温性のオクラが選ばれ、栄養豊富な食品として宣伝し、料理法などを説明した印刷物を添えてパック詰めして出荷したのが広まった始まりです。戦後のサラダの利用が増えてきた時期でもあり、これが消費者にうけて爆発的な人気がおこり、消費量 の増大に伴って鹿児島県から秋田県まで各地に産地が生まれました。


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PHOTO 2024年6月15日
佐賀県産『ほおずき』好評販売中!!
夏の風物詩の代表と言えるほおずきは、七夕やお盆の飾り花、祭壇の飾りやお線香替わりとして利用されています。
なかに、外側と同じオレンジ色の球形の”ほんとの実”がある。この実の中身を楊子などで掻き出して皮だけにしたものを口にして鳴らして遊んだものです。名前も「ほほつき」(頬突き)の意味で、子供が口にして鳴らす頬の様子からついたそうです。
また、昔の方言で「オホ」という名前の亀虫がつきやすかったことから「オホヅキ」となり、それがしだいに「ホオヅキ」になった、とも言われています。漢字で書くと、「鬼燈」「酸漿」という難しい漢字です。よく「法月」という簡単な漢字で書かれていることもありますね。


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