株式会社下浦商店
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PHOTO 2016年7月9日
熊本県産『新銀杏』入荷しました!!
皆様ご存じかと思いますが、イチョウの木の実です。
これからの時期の必需品です。
イチョウの木には、雄と雌があり、雄の木には実がならないそうです。
街路樹に植えられているところも少なくありませんが、実には独特の強烈なにおいがあるので、雄の木を用いているところが多いようです。
中国の古書「本草綱目」にも咳、喀痰、気管支喘息などに効果がある鎮咳去痰薬として収載されているようです。
茶碗蒸しや天ぷら、炊き込み御飯など、また、銀杏のかきあげ、銀杏の素揚げなんかも絶品です。


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PHOTO 2016年7月8日
兵庫県丹波ひかみ特産『黒大豆の枝豆』入荷しました!!
丹波ブランドとして全国的にも知られている『丹波黒』は、丹波地方で収穫された黒大豆だけに付けられた呼び名です。
丹波黒大豆の成長過程で黒大豆になる前の青い若さやが、丹波黒
大豆の枝豆です。一般に出回っている大豆の枝豆と比べると、コク、甘味、粒の大きさが一味違います。
丹波黒大豆の枝豆が賞味出来る期間は、ごく短い期間に限られてい
ます。丹波の秋の味覚として珍重されています。
ほんのりとした甘みがあり、黒くなって「マメ」に働けるようにという「いわれ」からお正月には欠かせないものです。
暑い夏の夜には、冷たく冷やしたビールを1杯いきたくなりますよね。そんなとき、おつまみに最適なのが黒大豆枝豆!
さっと湯がいた黒大豆枝豆は、他の豆にはない粘りとコクがあります。今年の夏は、黒大豆枝豆で1杯いかがですか?

参考:JA丹波ひかみホームページ


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関連ホームページ:JA丹波ひかみホームページ  http://www.ja-tanbahikami.or.jp






PHOTO 2016年7月7日
愛知県産『プッチーニ』入荷しました!!
「ペポカボチャ」の仲間で、クリーム色の表皮にオレンジ色の縦のストライプが入った見た目にも楽しい小振りのカボチャです。「ペポカボチャ」には、果実の形や色が風変わりで、観賞用が多い中、この『プッチーニ』は十分食用に値します。電子レンジで丸ごと3〜4分加熱するだけで食べられ、肉質は粉質で独特の甘味があり美味しくいただけます。カボチャというより、蒸すとサツマイモ、オーブンで焼くとスウィートポテトみたいでおいしくいただけます。また、中をくりぬいて器にするととってもかわいくご利用できます。是非一度おためし下さい。

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PHOTO 2016年7月6日
なにわの伝統野菜『毛馬胡瓜』好評販売中!!
大阪市都島区毛馬町が起源とされる半白系の黒いぼきゅうりであり、文久3年(1863年)の「大阪産物名物大略」に記載がある。果長が約30cm、太さ3cmで、果梗部は淡緑色であるが、果頂部よりの3分の2は淡緑白色となり、収穫適期には多少黄色気味となる。果実は歯切れが良く、奈良漬けに重宝され、時には他品種の2倍の高値になることもあった。昭和10年代には、原種そのものの栽培はほとんどなくなったが、品質が良いことからこれを花粉親とした1代雑種の大仙節成2号×大仙毛馬1号(2号毛馬)や大仙節成4号×大仙毛馬1号(4号毛馬)が育成され、大仙毛馬にとって代わっていった。当所の前身である旧農事試験場が、農林水産省の試験研究機関に昭和31年に分譲していた同品種の種子が平成10年に里帰りし、65年ぶりに復活した。
「なにわの伝統野菜」是非ご賞味下さい。


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関連ホームページ:大阪ブランド情報局  http://www.osaka-brand.jp/dokkoi/yasai/index1.html






PHOTO 2016年7月5日
大分県産『かぼす』好評販売中!!
カボスは、大分県の特産果樹で、古くから竹田や臼杵地方の民家の庭先に薬用として植栽されていました。
臼杵市乙見地区に残る言い伝えによると、江戸時代に宗源という医師が京都から持ち帰った苗木を植えたのがはじまりとされています。ダイダイの古名「カブス」と発音が似ているため混同されていますが、ダイダイとは全く異なる品種です。貝原益軒の養生訓には「皮をいぶして蚊いぶしとしたことからカブスとなった」とされていますが、これはダイダイのことでカボスのことではありません。「カボス」の記述が文献等に初めて登場するのは戦後しばらくたってからの、昭和中期です。
しかし、臼杵市内には樹齢300年といわれる古木が存在していましたし、現在も樹齢200年前後の古木が数本点在しています。他県にはこのような古いカボスの樹は見られないことから大分県が原産と思われます。
クエン酸、ビタミンCなどを含むカボスは、私たちの健康を維持するのに大変利用価値のある食品です。
例えば、カボスに含まれるクエン酸は胃液の分泌を正常にしてくれるので、胃弱の人や食欲不振のときなどに効果的で、風邪を引き始めたときもカボスのビタミンCが威力を発揮します。
その他に筋肉中に蓄積された乳酸によって生じる疲れの肩こりや頭痛もクエン酸をたっぷり摂ることによって、ぐっと楽になってきます。
においに対する感覚は五感の中で最も鋭敏で、情緒に密接に結びついているといわれます。やわらかくて懐かしい香りやにおいは心を落ち着かせ、安らぎを与えてくれます。中でもカボスなどの柑橘類はいきいきとしたフレッシュな香りで多くの人に好まれています。
また、料理においてのカボス酢は素材のもつ香りを完全に覆ってしまうのではなく、各素材を十分に活かす脇役として活躍しています。
太陽の紫外線によるシミ・ソバカス・色黒は、年を重ねるとともに元に戻りにくくなります。色黒の原因となるメラニン色素を壊す働きをするのが肝臓。カボスを多く摂ることによって酢が肝臓の働きを強くし、体の中から色白美人を創ります。
さらに豊富なビタミンCが血管の抵抗力を高める作用を持ち、細胞と細胞の結合組織を強くする働きがあるので、皮膚を滑らかにしてくれます。
高血圧症に必要だといわれる減塩も酢をたっぷり摂れば極端な減塩食にする必要もありません。それに動脈硬化を防ぐ魚・肉・卵・ミルクは一方でコレステロールが心配ですが、酢を摂ることによって血中のコレステロールを減らし、血圧の上昇を抑えてくれます。


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関連ホームページ:大分県カボス振興協議会ホームページ  http://www.oitakabosu.com/







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