株式会社下浦商店
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PHOTO 2015年11月20日
岡山県産『千代呂木(ちょろぎ)』入荷しました!!
江戸時代に中国から伝わったシソ科の多年草で、食用にするのは根にできる塊茎です。黒豆に入れる場合は梅酢で赤く色付けしてありますが、生のときは白く、加熱するとゆり根のような味がします。収穫期は10月末〜11月。漬物、煮物、吸い物、てんぷらなどに使います。また、中国からイギリスやフランスにも伝わって栽培されていました。特にフランスではクリーム煮やサラダなどに利用され、好評だったようです。
この風変わりな名前は、中国語の「朝露葱」を日本語読みにしたものだろうとされています。根が蚕に似ていることから普通は「草石蚕」と書きますが、「千代呂木(丁呂木)」や「長老喜」という字を当てて、長寿を表すおめでたい食べ物としておせちなどに使われています。


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PHOTO 2015年11月19日
静岡県産『黄かぶら』好評販売中!!
肉質緻密。香りが高く、甘味があります。切ったときは乳白色ですが、火を通 すと皮と同じ黄色に。火を入れても崩れにくい為、煮物料理にぴったりです。

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PHOTO 2015年11月17日
鹿児島県産『そら豆(一寸)』入荷しました!!
西アジアとアフリカが原産地といわれており、古代にヨーロッパから北アフリカに伝わって、エジプトでは4000年前から栽培されたといわれています。古代文明を支えた世界最古の農作物の一つで、今でもエジプトと中国の人に愛され続けています。

サヤが天に向けて実るので“空豆”といい、 蚕が作るまゆの形に似ていることから“蚕豆”とも書きます。また、花が南に向かって咲くので“南豆”とも。地方での呼ばれ方もさまざまで、夏豆や四月豆、五月豆、大和豆、冬豆などがあります。

でんぷんとタンパク質が主成分。そのために昔から、体力を養ったり、気力を充実させる野菜として用いられてきました。糖質も豊富に含まれているので、ビールなどを飲む際にはもってこい。ビタミンB1やB2、ビタミンC、鉄分なども含み、高血圧や便秘に働きかけます。

茹でる時は、茹でる直前にサヤから出し、黒い筋の入っている部分に包丁で切れ目を入れるのがコツ。切れ目を入れることにより、柔らかく茹で上がり、皮も剥きやすくなります。たっぷりのお湯に少々の塩を入れ、フタをせずに強火で茹でます。茹であがったらザルへ。水にさらすのは厳禁です。

※写真はLサイズです。


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関連ホームページ:ファーマーズネットホームページ(そらまめ)  http://www.farmersnet.net/museum/2004_3/soramame.htm






PHOTO 2015年11月16日
徳島県産『葉山葵(はわさび)』入荷しました!!
ビタミンC、A、Bやカルシュームを豊富に含んでおり、同時に辛みの成分はビタミンの酸化防止に役立ちます。
また食物の消化を促進して食欲を旺盛にする働きがあるので、食欲不振の方や夏バテ防止にも好適です。
食感は野沢菜をソフトにした感じですが、その深山を想わせるような味と香りには陶酔させられます。
また、敷き葉としてもご利用下さい。


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PHOTO 2015年11月14日
京都府産『聖護院かぶ(大かぶ)』入荷しました!!
大きく風格のある形状をした聖護院かぶは、享保年間(1716〜1736年)に、京都市左京区聖護院の篤農家伊勢屋利八が、近江の国堅田から近江かぶの種子を持ち帰り栽培し、改良を加えたところ、肉質がきめ細かで緻密な品質の良い大かぶが採れました。
聖護院かぶといえば、京漬け物「千枚漬け」の材料として有名です。また、かぶら蒸しをはじめ、サラダでの生食等幅広く利用でき、おいしく食べることができます。
京の冬の味覚を代表する聖護院かぶを、是非御賞味ください。

参考:JA京都 - 聖護院かぶ


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関連ホームページ:JA京都 - 聖護院かぶ  http://www.jakyoto.com/modules/zukan5/index.php?id=34







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