株式会社下浦商店
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PHOTO 2015年5月30日
熊本県産『プッチーニ』好評販売中!!
「ペポカボチャ」の仲間です。
クリーム色の表皮にオレンジ色の縦のストライプが入った見た目にも楽しい小振りのカボチャです。
「ペポカボチャ」には、果実の形や色が風変わりで、観賞用が多い中、この『プッチーニ』は十分食用に値します。
電子レンジで丸ごと3〜4分加熱するだけで食べられ、肉質は粉質で独特の甘味があり美味しくいただけます。
カボチャというより、蒸すとサツマイモ、オーブンで焼くとスウィートポテトみたいでおいしくいただけます。
また、中をくりぬいて器にするととってもかわいくご利用できますよ。
是非一度おためし下さい。


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PHOTO 2015年5月29日
徳島県産『赤空豆(黒空豆)』好評販売中!!
緑のさやに赤い(茶色?黒?)実があざやかな一寸豆です。
写真で見ると大きさがよくわかりませんが、さやの長さは7cm〜8cm程の大きさです。ゆでると、うす皮が黒っぽく、ゆで汁が紅茶色になります。中身はきれいな緑色です。食感はふつうの空豆より実がしまった、銀杏にも似た感じで、とても美味しくいただけます。
是非一度、ご賞味下さい。


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PHOTO 2015年5月28日
兵庫県産『ツタンカーメンのエンドウ豆』入荷しました!!
数千年以上の歴史を持つ古い野菜である「エンドウ」は、日本では昭和50年代に野菜の仲間入りをしました。「エンドウ」は野生種が発見されていません。そのため原産地も中央アジアから中東地域らしいと言われていますが、はっきりしたことはわかっていません。日本への渡来時期も明確ではなく、10世紀の書物に「ノラマメ」の記述があり、これをエンドウとすると、かなり古くから栽培され食用となっていたことになります。明治以降にヨーロッパから導入されたものがもとになり、莢用、青実用、種穀用に品種が分化し栽培されるようになったとされています。
 紀元前1358年〜1349年にエジプトを統治したツタンカーメン王の墓は、1923年イギリスの考古学者カーナ・B・カーター氏によって発掘されました。その際に発掘された副葬品の中からエンドウ豆が発見されました。紀元前にエジプト人が食用にしていたと思われるこのエンドウ豆を持ち帰り栽培したところ成功し、その一部がアメリカで栽培されました。昭和31年に水戸の大町武雄氏がアメリカに桜、銀杏など日本独特の種を送ったお礼として、V・イレーヌ・フランソワース夫人からツタンカーメン王陵から発掘されたエンドウ豆に由来する種が送られました。この種が日立市、千葉市、水戸市などの小学校等で栽培されました。このエンドウ豆はそうして収穫された種に由来しています。
豆ご飯として炊き、数時間保温すると、ご飯が赤飯のように赤くなります!是非一度おためし下さい!!


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PHOTO 2015年5月26日
和歌山県産『パープルクィーン』入荷しました!!
昭和57年、小梅の「白王」の園地で、「白王」とは明らかに違って、濃い紫色の実を数粒着けた小枝を発見しました。
 枝変わりによる新種の誕生か?種の保存のため、その枝の穂をとって接ぎ木による育成、増殖を始めました。特性の調査、確認を行い、農水省に新品種として登録を申請、平成8年には登録がおりました。この新種の小梅を「パープルクィーン」と名付けました。梅の品種名はこれまで漢字が多かったのですが、この美しい紫色、若い消費者の需要を掘り起こしたいとの願いを込めて、パープル(紫)とクィーン(女王)の名を使ったそうです。
 パープルクィーンの特長は、果実の紫色もさることながら、梅酒や梅ジュースに漬けると、しみ出た果汁が透き通った独特のピンク色に染まることで、このような着色特性は他の梅の品種では見られません。
 木の特性や剪定・施肥などの栽培管理は「白王」と同じだが、枝や梢は紫色をしており、果実の重さは6c程度。熟期は5月中旬〜6月上旬になります。


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PHOTO 2015年5月25日
沖縄県産『シークヮーサー』入荷しました!!
全国的にも有名な長寿日本一の村として知られている沖縄県、大宜味村が主な栽培地。昔から沖縄の山に自生する野生のミカン、ミンカ科の柑橘で、北は奄美大島から南は台湾まで分布します。常緑低木または小高木で、葉は長さ8cm程度の楕円形で枝に刺があるのが特徴。4月頃から葉のわきに直径3cmほどの小さくて白い花が咲き、実は7月から10月にかけて、濃い緑色からだんだんと黄色へと色づいていきます。シークヮーサー果実の青い(未熟の間は酸が強い)状態で収穫する青切りシークヮーサーと、黄色に熟したものは「完熟シークヮーサー、黄金(くがに)」適度の甘みと酸味があります。シークヮーサー果実は直径約4cm、やや扁平なためヒラミレモンとも呼ばれている。沖縄県内では、呼び名も様々で「シークヮーサー」「しぃくゎさぁ」「ヒラミレモン」「シークァーサー」などと呼ばれています。

青切り「(未完熟)青いままで収穫」したものは、非常に酸っぱくてそのまま食べる事はなく、薬味やジュースとして使用されています。沖縄ではシークヮーサージュースや、ホットティーのレモンの変わりや、刺身、焼き魚にかけたり、酢の物にしたり、醤油と合わせてお鍋のポン酢の代わりに使用されています。黄色く熟したものは、そのまま食べても甘くて美味しくいただけます。ジュースなどに加工することが多く、アルコールとの相性も抜群でシークヮーサーカクテルや、シークヮーサー酎ハイ、シークヮーサー泡盛(焼酎)など様々、またトッピング材としても活躍します。冷やっこ、大根おろし、もずく、野菜サラダ、刺身など色々お試し下さい。

シークヮーサーの栄養価は非常に高く、ビタミンC、ビタミンB1、クエン酸、ノビレチンなど、各種ミネラルなども含有するヘルシーな果物です。最近よく、TVやマスコミに取り上げられ、特に果皮に含まれるノビレチンが注目されているようです。又、ノビレチンや タンジェレチンなどのフラボノイド等の有効成分が豊富に含まれていることが発見され注目されています。シークヮーサーの名前の由来は、沖縄の方言で ”シー”は「酸っぱい」、”クワーサー”は「食べさせる」。まとめると「酸っぱい食べ物」という意味だそうです。


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