株式会社下浦商店
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PHOTO 2024年4月18日
大阪府産『鮎蓼』好評販売中!!
臭み消しとして、殺菌力の強さとして、鮎料理には欠かせない一品です。
塩焼きの敷き葉や蓼酢(たでず)に、天ぷらの衣にまぜても、ぴり辛でおいしいです。

食べた時の辛さが舌をたたれさせると言うのが名前の由来みたいです。

※蓼酢(たです)の作り方。
   鮎の塩焼きに最高に合います。
   鮎蓼(あゆたで)の葉をすり鉢ですりつぶし、
   酢と混ぜ合わせます。緑色の酢になります。


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PHOTO 2024年4月16日
兵庫県産『山木の芽』入荷しました!!
山椒の若葉です。「椒」とは良い香りの意味で、山に生える良い香りの木というのが名前の由来。「木の芽みそ」や、新物のたけのこをゆでて、木の芽を摘んで、「筍木の芽和え」などでお召し上がり下さい。

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PHOTO 2024年4月15日
愛知県産『白ダツ』入荷しました!!
「白ずいき」とも言われていますが、いわずと知れた高級野菜です。
「ダツ」とは脱色の意味で、えびいもなどの葉柄が太ったところで紙を巻いたり、もみがらや土で光線を避け、軟白したものです。栄養的には低カロリーですが、セルロースだけはたっぷりありますので、コレステロール値を下げたい方や整腸作用を必要とする方には、おすすめです。
高級料理店・京料理の専門店等でよく使われております、是非一度高級料亭のシャキシャキとした食感をお試しください!


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PHOTO 2024年4月13日
山形県産『アスパラソバージュ』入荷しました!!
日本で最近出回っている「アスパラソバージュ」(仏語でAsperge Sauvage、Asperge des Bois)は、学名がOrnithogalum Pyrenaicum L.で、アスパラガス(学名Asparagus officinalis L.)とは同じユリ科ですが、属がちがう植物です。
見た目はおしゃれで、味も淡泊でクセが無く、茎の部分は少しぬめりがあります。


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PHOTO 2024年4月12日
山形県産『こしあぶら』好評発売中!!
こしあぶらは、最近特に注目され人気のある山菜で、「たらの木」と同様に「ウコギ科」に属しますが、「たら」と違い大木になります。
全国的に分布していて、地下茎を伸ばして増えていくため、一面に群生しています。形だけでなく味の方も「たらのめ」と似た風味ですが、「たらのめ」より柔らかい感じの味です。木肌は若木のうちは灰白色で、幹は真っ直ぐに伸び高さ3〜20mにも達します。葉は互生し、長い葉柄があり、3〜5小葉からなる掌状複葉で、小葉のへりにはトゲ状の鋸歯(きょし)があります。葉は薄いですが、その質感は固く、葉裏の脈のところに淡渇色の軟毛があります。8月頃、枝の先に淡黄緑色の細かい5弁花が咲きます。球形の実を結んだ後、秋に実は熟し黒紫色の液果となります。
「こしあぶら」の木材は、なめらかで彫りやすいところから彫刻の素材にも使われています。中でも山形県米沢市の民芸品、笹野一刀彫りは有名です。
生えている場所も「たらのめ」と同じような場所で、「たらの木」があると、「こしあぶらの木」も近くにあったりします。アクがたいへん強いので、まだ葉の開かない若芽・新芽を採りましょう。絶対量が少ない為、確保するのが一番大変な山菜でもあります。
洗わずに根本を少し切って、はかまを取って調理します。若芽には脂肪とタンパク質が豊富に含まれていて、天ぷらにすると脂肪質の味がしてコクがあり、実に美味しいので知られています。
こしあぶらの天ぷらを一噛みすると、口の中にな〜んともいえない上品な香がひろがり、山菜の女王にふさわしい味です。
天ぷら、ゴマ和え、おひたし等でお召し上がり下さい。茹でた後、冷水でのあく抜きがポイントです。


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