株式会社下浦商店
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PHOTO 2024年12月27日
京都府産『聖護院かぶ(大かぶ)』好評販売中!!
大きく風格のある形状をした聖護院かぶは、享保年間(1716〜1736年)に、京都市左京区聖護院の篤農家伊勢屋利八が、近江の国堅田から近江かぶの種子を持ち帰り栽培し、改良を加えたところ、肉質がきめ細かで緻密な品質の良い大かぶが採れました。
聖護院かぶといえば、京漬け物「千枚漬け」の材料として有名です。また、かぶら蒸しをはじめ、サラダでの生食等幅広く利用でき、おいしく食べることができます。
京の冬の味覚を代表する聖護院かぶを、是非御賞味ください。


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PHOTO 2024年12月26日
『金時人参』好評販売中!!
人参でまず思い浮かぶ栄養分はβカロテンですが、金時人参にはβカロテン以上に効果があるといわれ、金時人参独特の赤みを作り出している色素、「リコピン」が含まれております。
ガンや動脈硬化などの生活習慣病の原因、また老化促進の原因は活性酸素であると考えられ、その活性酸素を除去する作用(抗酸化作用)がリコピンにはあるといわれております。その抗酸化作用がビタミンEの100倍!βカロテンの2倍!といわれています。
煮崩れしにくく甘味があるので、どんなお料理にも相性がよく、芯まで赤いので、彩りにもピッタリ!
是非、ご賞味下さい。


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PHOTO 2024年12月24日
徳島県産『芽甘草(めかんぞう)』好評販売中!!
ユリ科の植物、ワスレグサの仲間で、漢方でよく使われるます。
基部の白い部分は甘味があり、昔は甘味料として用いていました。
日本料理では、縁起をかついで、お正月に目が出る(芽が出る)素材として使います。慈姑(くわい)もその一つです。
天ぷら、おひたし、和え物等でお楽しみ下さい。
天ぷらは、ほんのりとした甘味とホクッとした歯応えがたまりません。


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PHOTO 2024年12月21日
北海道産『新百合根』好評発売中!!
柔らかな甘味とホクホク&モッチリとした歯ざわりが百合根の持ち味です。
ヨーロッパの人たちはユリの花が大好きなので、「ユリの根を食べる」と言うと驚きますが、根のほうも花に負けずにゴージャスさと清楚さを併せ持つすばらしい食材です。
和え物、蒸し物など、関西で特に好まれる食材です。
鱗片がたくさん合わさっているところから「百の根が合わさる」という意味で百合根という漢字があてられました。
百合根は生産にとても手間のかかる作物で、種の準備をしてから収穫まで3年かかり、病気などにも弱く手抜きをすると一晩で全滅してしまうこともあります。

参考:食材事典ホームページ


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関連ホームページ:食材事典ホームページ  http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Yurine.htm






PHOTO 2024年12月20日
京都府産『堀川ごぼう』好評販売中!!
京の伝統野菜にはユニ−クなものが多くありますが、堀川ごぼうはその最たるものの一つといえます。松の根っこのようなこのゴボウを見て、これが野菜と気付く人は少ないようです。 そのルーツは、豊臣秀吉が建てた「聚楽第」の堀に、豊臣氏滅亡後に、周辺の住民が野菜屑などを捨て、それが堆肥となって、一緒に捨てられたごぼうが芽を出して太くなり、これを見つけた農民が、2年ごしで栽培する「ごぼう」を考え出したのが始まりと言われています。 繊維が軟らかく、味が芯まで沁みわたる堀川ごぼうは、ビタミンCやミネラルが豊富で、血液を浄化する作用も持つスグレモノ。まさに、京の先人から現代人への贈り物といえます。

参考:さいさい京野菜倶楽部ホームページ


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関連ホームページ:さいさい京野菜倶楽部ホームページ  http://kyoyasai.kyoto/







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